もう自転車には乗るな!

f:id:keisuke44:20170310163239j:plain

こんにちはKeiです。

 

あなたはモチベーションの持続どうしてますか?

 

例えば、

  • 友人と自転車について語った後とか
  • プロロードレースの試合を見た後とか

   ってなんか自転車乗りたくなりませんか?

 

『よーし帰ったら練習するぞ!』と意気込んで

 

練習するのって結局その日だけなんて経験ありませんか?

 

おそらく多くの人がその経験をお持ちだと思います。

 

しかも付け加えるならそういうあなたは

 

たった1日やっただけにも関わらず、

ご褒美だーとかいって

 

『お酒を飲んだり、ちょっと贅沢な食事をしたりしてませんか?』

 

あなたに『本当に速くなって、家族に認めてもらうって言う夢があるなら』

 

『逃げるな!』

 

そんな『短期的な報酬』のためにあなたは行動してはいけない

 

そうすれば家族の理解も必ず深まります

 

あなたが少しでも変わりたいと思っている人なら

 

記事を進めて下さい

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

1:まずあなたの動機を明確化する

f:id:keisuke44:20170310135326p:plain

さあどうやってモチベーションを持続していくのか?

 

その前のモチベーションについて少し解説をします。

 

モチベーションは動機からくるものということを認識して下さい。

 

動機は主に2つに分類をすることが出来ます。

 

  1. 外的動機
  2. 内的動機

の2つです。

 

外的動機とは報酬がもらえるからやろうと思うことです。

 

要するに動物園の動物と一緒です。

 

動物と同じと言いましたが

基本的に人間は外的動機で行動をしています。

 

目先のお金やご飯に目を奪われ、行動をします。

 

 

逆に内的動機とは報酬はなくとも長期的に見て

自分のスキルアップにつながることです。

 

実際に内的動機とは本当に辛いことなんです。

内発的動機づけは、ごほうびを得るためのものでもなく

罰を避けるためのものでもありません。

もっと内的な満足感のためのものです。それは、

 

1 有能感: その活動を通して有能感が味わえるのが楽しい。
2 自己決定感: 自分自身で決定して動かしていることが楽しい。

(さらに、3を加えることもあります。

3 対人交流:たとえば野球やバレーボール、

  教室での学習における仲間との交流が楽しい 

内発的動機づけとは(こころの散歩道)

このように

モチベーションを維持し続けるには

内的動機を常に持ち続ける必要があり

正直きつい

 

『別に家族なんかに認められる必要はない』と思ったなら

もうこの先の記事は読まなくていいです。

 

『おれはやるんだ』と思った方は

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2:どうやるか?

f:id:keisuke44:20170310190113p:plain

結論から言います

 

全力で『本当に自転車を全力で楽しんでますか?』

 

「は?」とおもった方に解説します。

 

先ほども説明したように

内的動機を維持し続けるというのは

非常に難しいです。

 

『もう一度問います』

『本当に自転車を全力で楽しんでますか?』

 

こんなにも聞いたのには訳があります。

 

人は一度何かをやった結果、報酬がもらえると

分かった瞬間にその何かを楽しめなくなるんです。

 

つまり、自転車に乗ることで

ご褒美があると分かっている状態は

本当に自転車を楽しめている状況

ではないということです。

 

そんなわけがないという方は

ぜひこの本を購入して見て下さい。

 

 非常に良い本な上、中古で買えばワンコインなのでオススメです。

 

ではそれを踏まえてどうすれば良いのか?

 

簡単です

 

『もう一度自転車に乗り始めた頃のことを思い出して下さい』

 

ちょと乗るだけで楽しかった

あの頃を思い出して初心にかえってみて下さい

 

付き合いたての頃を思い出すような感覚です。

 

イメージできたら次のステップにどうぞ

 

3:変化を楽しむ

f:id:keisuke44:20170310192125j:plain

すこし考え方の説明を

多くしてしまったので

実用的な話をします。

 

自転車も恋愛と同じように

いつもの生活に変化を与えることが

大切になってきます。

 

ここでは私が実際にやってきた

変化を与える方法をいくつか紹介します。

 

  1. 新しい機材を買ってみる
  2. いつもと違う人と走ってみる
  3. 行ったことがないところに行ってみる
  4. 自転車で通勤する日を作ってみる
  5. 自転車をピカピカに清掃してみる

私は上記のようなことをしていました。

 

特にいつもと違う人と走るというのは

非常に緊張するので

大きな刺激につながります。

 

4:まとめ

f:id:keisuke44:20170310141840j:plain

いかがでしたでしょうか?

 

最後に確認です。よーく思い返して下さい

 

『あなたは本当に自転車が好きか?』

 

その思いがなければ、

家族にも認められないどころか

いつか自転車をやめることにも

なりかねません。

 

『自転車が好きだ 一生の趣味なんだ』

そう思えているひとならば

かならず家族も認めてくれるし

レースでも勝てます

 

私が保証します。だって

あなたと同じような境遇の

『私ができたんだから』

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

コメントや悩み受け付けております。