親指と人差し指の間が痛い=死のサイン

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こんにちはKeiです。

 

ロードバイク乗っていて

『お尻が痛い』

『背中が痛い』

とかっていう悩みがある人多いですよね?

 

正直これは

『慣れるしかない』

っていう部分が多いんですが

 

今回は痛いという悩みの中でも

 

『手の親指と人差し指の間が痛い』

 

っていう悩みを多く聞いたので

 

この解決法についてお話をしたいと思います。

 

ちなみにこの悩みを持っている方は

そもそも

 

ロードバイクの乗り方自体を間違っている』

 

可能性が大いに高いです!!

 

なので速くなりたいレースで勝ちたいと

思っているあなたは

⚠︎この記事を必ず読んで下さい

 

間違った乗り方をしていることで

成長を止めている可能性もあります。

 

 

1:本来は痛くならない場所

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では親指と人差し指の間が痛いとは

 

どういうことなのか?

 

ロードバイクのハンドル

握るところはブラケットと呼ばれる

ブレーキとシフターが一体化

している部分ですよね?

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http://pkracing.exblog.jp/21078452/)より転載

 

こう握るために

指の間が痛いという問題が

起きるわけです

 

しかし本来はここは

正しいポジションで乗っている

限りは痛くならないんです

 

正しいポジションだと

『ハンドルには手を添えるだけなんです』

 

逸れましたが

要するに痛くなる方は

『手に体重が乗りすぎている』

 

という状態なんです。

 

いわゆる前乗りと呼ばれるポジションです

この乗り方をしているひとは 

落車をしたりバイクコントロール

出来ていない状況の可能性が高いです

 

すると怪我や事故

最悪の場合、

命を落とすこともあります。

 

2:ポジションを正しくする

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正しいポジションにするのに

必要なのは

体幹です。

 

体幹で体を全体的に後ろに引くイメージです』

 

少しわかりにくいので参考画像を見て見て下さい。

 

理想的なスタイルがこちらです↓

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http://koiakira.exblog.jp/i9/)より転載

 

体が全体的に後ろに引かれていて

手は添えるだけというのがわかると

思います。

 

自転車自体のセッティングも

必要なこともあるので

そちらについては

また記事を書きたいと思います。

 

体幹のトレーニングについては

記事を書いてますので

参考にどうぞ

cyclehack.hatenablog.com

 

3:まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

指の間が痛いというのは

体幹の意識で変えられることが多く

体幹の使い方』がわかると

 

『レースで勝つ力』にもつながりますので

ぜひ今すぐ体幹の鍛え方の記事を

クリックして動画だけでも見て

実践して見てください!

cyclehack.hatenablog.com

 

今回も最後まで読んでいただき

ありがとうございます。