一瞬でヒルクライムを制す

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こんにちはKeiです。

 

皆さんヒルクライムしてますか?

 

今回はヒルクライムのコツ』

 

についてお話をしていこうと思います。

 

このコツが分かれば、

ヒルクライムのタイムが間違いなく縮み、

 

ヒルクライムレースにも出たくなります!

 

コツを知らないままだと

一生ヒルクライムが遅いままです

 

いつまでも峠の頂上で練習仲間を

待たせてていいんですか?

 

『あなたが待ってみましょうよ!』

 

ロードバイクやってる人として

ヒルクライムは速い方が格好良くないですか?

 

 

1:ヒルクライムが速い人

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ヒルクライムが速いというのは

体重に対して出力できる割合が高い人のことを言います

 

専門用語で言うならば

『パワーウェイトレシオ』ともいいますね

 

単純な物理の話で

10キロのものと5キロのものを

押して坂を登るとしたら

 

当然5キロの方が楽に押せるし

速く登れますよね

 

だからヒルクライムにおいて

重要なのは体重を減らすこと

なんですが

 

どうしてもそれってすぐできることじゃないんですよね

 

長期的スパンでやっていく必要があり

すぐに結果に繋がるわけではありません。

 

では今回紹介するのはなにかというと

 

『シッティングとダンシング』

 

のうまい使いわけです。

 

どうしてもきついとダンシングを

してしまいますが

『ダンシングって実は

  力のロスが大きいんです。』

 

経験が相当ある方であれば

ダンシングを多用するという

ヒルクライムもありますが

 

それは経験豊富で

力のロスが少ないが故に

できる技術です。

 

だから今回はヒルクライムの中で

『シッティングとダンシングを

    シチュエーションにおいて

        うまく使い分けていく方法』

 

を紹介します。

 

2:シッティングとダンシングを使い分ける

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ヒルクライムする道を100パーセントとするならば

90パーセントはシッティングで行います

残りの10パーセントをダンシングを使います

 

ではどういう時にダンシングを使うのか

 

『勾配の変化がないのにスピードが落ちた時』

です。

 

と言うのもヒルクライムに必要な力は

一定の出力を出し続ける持久力にあります。

 

出力を一定にしているということは

  • 勾配が急になったらスピードが落ちる
  • 勾配が緩くなったらスピードが上がる

 

っていうことです。

 

それをふまえてダンシングを使うときを

もう一度見て下さい

 

勾配の変化がないのにスピードが落ちた

ということは出力が低下したと言うことなんです

 

一度落ちた出力は中々戻せません

そういう時にダンシングを使って

元の出力に無理やり戻し

すぐにシッティングに戻る

 

これの繰り返しだけで大分

ヒルクライムが速くなります。

 

3まとめ

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さていかがでしたでしょうか?

 

ダンシングの使いどころ

決めることで一定の

出力を保ち続け、タイムを縮めると言う記事でした。

 

そのための補足なんですが

だいたいでいいので

あなたが登るであろう峠や坂の勾配

を調べて見て下さい

 

どこでどう勾配が変わるのかを

頭に入れているだけで

大分感覚がつかめると思います

 

ヒルクライムは事前の調査も非常に

大切なテクニックです。

 

このサイトを使うと

勾配を見られたり、ルートを作成できるので

是非今すぐ使ってルート作成してみて下さい

ルートラボ - LatLongLab

 

最後まで読んでくれて

ありがとうございました。