ダンシングが出来る=レースで差をつける

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こんにちはKeiです。

 

前の記事でヒルクライムのコツ

についてお話をしました。

cyclehack.hatenablog.com

 

今回はそれに付随した

『ダンシングの極意』

についてお話をしていこうと

思います。

 

ダンシングって加速をする時

 

きつい時に使うという感覚をお持ち

だと思いますが、

 

実際にはそれ以外にも使い方が

存在します。

 

この記事を読んでダンシングができるようになれば

 

『きつくて辛かったヒルクライムが楽に登れるようになります。』

 

できなければ

『いつまでたってもヒルクライムは遅いままで

苦手意識は抜け出せないでしょう』

 

 

 

今回はダンシングのポイントと種類に基づいて

お話を進めていきたいと思います。

 

 

1:ダンシングのポイント

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ダンシングって実際難しいものです。

 

しかしダンシングができるかできないかで

大きな差が生まれることも

事実です。

 

ダンシングにおいて大切になるのは

 

『全身の筋肉を使うという点』です。

 

意外と

脚と腕の筋肉と思っている方が多いので

それは間違いだと断言します。

 

2:ダンシングの種類

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ダンシングには主に2つの種類があると考えています

  1. 体重を活かすダンシング(休むダンシング)
  2. 全身の筋肉をフルに使うダンシング(攻撃するダンシング)

 

体重を活かすダンシング

体重を活かすダンシングをする時は

基本的にはハンドルを振らずに

左右のペダリングをリズミカル

に行うイメージです。

 

右足に体重をかけ、クランクの

15時のところに刺しかかった時点

左足に体重をかけ、右足は引き足として使う。

 

しかし引き足は初めは意識しなくていいと思います。

というのも引き足を意識しすぎると

 

次の踏み足のタイミングが遅くなり

力のロスにつながるからです。

 

引き足より踏み足の方が推進力になりやすいので

まずは12時のところに足が来たら踏むということを

意識して取り組んでみてください

 

イメージがしやすいように下記で図解してあります。

 

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全身の筋肉を使うダンシング

次に全身の筋肉を使うダンシングですが

 

これはスプリントの時のように

ハンドルを思いっきり振り、加速するためのものです。

 

コツとしては

踏んだ足と踏んだ側と同じ側のハンドルを引きつける

これの繰り返しをします。

 

参考までにプロの動画です。


だいぶ接戦、もつれる総合争い(但し1位以下がね) ドゥーフィネ2016 stage7 3/3

 

こちらがアマチュアの動画です


大谷塾 美しいダンシング ヤビツ ヒルクライム

 

3:まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

ぜひダンシングを使いこなして

ヒルクライムを楽に楽しく、そして勝てるスキルにしましょう!』

 

特にこの動画は実に美しいダンシングをしている上

横からの撮影なので

わかりやすい

『今から繰り返しみて、ぜひ週末に実践してみて下さい』


大谷塾 美しいダンシング ヤビツ ヒルクライム

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。