ロングライドをやる最大のメリットは◯◯だった!

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こんにちはKeiです。

 

ロードバイクにおいて

自分にあったポジションを出すって

難しいですよね?

 

日々走っては調整し

『サドルを調整』したり

クリート位置を変えたり』

と正直走れば走るほど

 

悩みがつきません

 

そんなポジションですが

どうすれば

 

『適切なポジションを出せるのか』

 

について今回お話をしていこうと

思います。

 

適切なポジションというのは

短い距離を走るだけではわかりません。

 

長距離を乗ることで初めてわかります。

 

長距離を乗ることで

疲れがたまり、

そのポジションを維持できなくなること

 

初めてそのポジションが間違っていることに

気づくことができます。

 

また短時間高強度

練習をしている方も多いかと思いますが

無理な力を出すのでポジションが自然と乱れ

それが体に染み付いた場合

 

いつまでも間違ったポジション

してしまい

 

結果としてレースで勝てないばかりか

体を壊すきっかけにもなります。

 

ぜひこの記事を参考にして

自分にあったポジションを見つけ

『楽に速く、レースで勝つポジションを手に入れましょう!』

 

 

1:ロングライドとは?

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ロングライドといっても

社会人レーサーにとってはなかなかできない

練習ですよね

 

正直、時間もかかりますし

 

あなたは練習で大体何キロを走っていますか?

30キロ?

50キロ?

 

そのような練習も

ポジションが身についていて

いれば効果が高いですが

 

先ほども言いましたが

短時間高強度を間違ったポジションで

行うと『成長しません』

 

なので長時間低強度のロングライド

『正しいポジション』を体にしみつけて行くことが

大切になります。

 

 

 

 

2:ロングライドのトレーニング内容

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ポジションを出すロングライドは基本的に

一人で行ってください

 

また距離は

初心者であれば100キロ

慣れてくるごとに20キロずつ

増やしていき

 

最終的には200〜240キロを目安にして下さい

 

ではどういう基準で伸ばして行くかです

 

指標は時間になります。

目安は6〜7時間で帰ってこられる距離です。

 

大切なのは一定の出力で

走り続け、ポジションを出すことにあります。

 

長時間走ることでポジションが安定してくる上

 

単独で走るので、

風の抵抗を減らすための工夫

減量にもつながります

 

レース前に私はこの練習を週末に行います。

 

メリットが非常に多い練習なので

ぜひやってみて下さい

3:まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

ポジションを出すために必要なのは

ロングライドです。

 

たしかにロングライドを練習として

やっている方は多いかと思いますが

 

どうしても長距離を走ることが目的

となってしまっていて

 

ポジションやテクニック面の

強化についてまで考えられている

人が少ないと感じます。

 

この記事読んでもすぐにロングライドを

できるかたは少ないと思うので

 

ぜひ今すぐ、スケジュール表を取り出し

週末の予定に

『朝5時起床 ポジション出すために7時間ロングライド!』

 

と書いて下さい

 

昼過ぎには帰ってこれるので

ぜひ午後は家族と出かけたり、自転車の掃除でも

してみて下さい

 

充実した1日がすごせるはずです!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます!