あっと驚く機材の話Part2

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こんにちはKeiです。

 

『機材の話Part2』です。

 

今回も前回と同様に

『コストパフォーマンス』に優れた機材の

お話をしていこうと思っています。

 

前回は靴のススメをしましたが

 

今回は『タイヤ』

についてお話をしていこうと思います。

 

というのもタイヤは常に路面に接地

している部分でもあり、非常に大切な部分

あるからです。

 

そしてこちらも比較的、他の機材より安価であるという

特徴が挙げられます。

 

ちなみに私も初めは色付きにタイヤを履いたり、

消耗品だし安いタイヤを買えば良いと思っていました。

 

しかしタイヤ一つで、スピードやコーナリング等に

大きな差が生まれることを知りました。

 

今では自分にあったタイヤをシチュエーションごとに

使い分けています。

 

タイヤの特性をよく知っておくことで

『走り方も変わり、飽きないでトレーニング』

をするということも可能になり

 

自転車ライフが充実すること間違いなしです!

1:タイヤの太さと特性

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近年、太いタイヤが主流になってきています。

 

23Cが主流でしたが最近では

25Cや24Cといったタイヤが主流です。

 

これはプロの世界で、23Cより25Cの方が

重量は増すものの、転がる抵抗力が低い

研究されたからだそうです。

 

では太いタイヤと細いタイヤで

どのような違いがあるのかをみていきましょう

 

まず細いタイヤの特性です。

  1. グリップ力が低い
  2. 重量が軽い
  3. 乗りごごちが悪い
  4. 転がり抵抗が高い

 

そして太いタイヤです

  1. グリップ力が高い
  2. 重量が重い
  3. 乗り心地が良い
  4. 転がり抵抗が低い

 

となっています。

見てもらうと一目瞭然ですが

太いタイヤの方が重量面以外優れています。

 

これにはメーカーごとの差もあるので

実際には買って履いて見ない限り、わからないことも多いです。

2:タイヤの種類

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大きくタイヤの種類は二つに分かれています。

 

  • チューブとタイヤが一体化しているチューブラータイヤ
  • チューブとタイヤが別々になっているクリンチャータイヤ

 

ほとんどの方がクリンチャータイヤを使っているはずです。

 

重量面で考えると

チューブラータイヤ>クリンチャータイヤ

 

でチューブラータイヤに軍配が上がり、

やはりレースやヒルクライムでは有利でしょう

 

しかし練習時におけるチューブラータイヤは

パンクがした時が非常に面倒臭いので

練習ではクリンチャータイヤをお勧めします。

 

クリンチャータイヤしか使ったことがないという方は

ぜひチューブラータイヤも一度使って見て下さい

走りやすさに感動をすると思います。

3:まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

今回はタイヤの特性と種類について簡単に説明をしました。

 

タイヤ一つで乗り味が変わるので

気分転換やモチベーションの維持にも

つながると思いますので

ぜひ自分にあったタイヤを探して見て下さい。

 

最後にオススメのタイヤをいくつか載せておきますので

見て見て下さい

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。